金投資

金投資とは?

金投資と聞くと、

 

金の延べ棒を買うこと」と思いがちですが、

 

金投資には他にもいくつかの種類があります。

 

毎日価格が変動する金の売買を行い利益を得る投資方法」としては同じなのですが、

 

それぞれ異なった性質を持っています。

 

それらの性質と共に、金投資とはどんなものなのかを考えていきたいと思います。

 

金投資の種類

 

金投資の中でも、以下の6種類が主な金投資の種類です。

 

■純金積立■
初心者におすすめの金投資
月々1,000円から購入可能
リターン・・・・・低い
リスク・・・・・・低い

 

■金ETF■
金価格に連動した上場投資信託のことを金ETFといいます。

 

株取引に近い金投資
5,000円程度から購入可能
リターン・・・・・中
リスク・・・・・・中

 

■投資信託■
値動きが激しい

 

1万円程度から購入可能

 

リターン・・・・・中
リスク・・・・・・やや高い

 

■金地金■
100万円程度の資金が必要

 

リターン・・・・・低い
リスク・・・・・・やや低い

 

■地金型金貨■
数十万円程度の資金が必要

 

リターン・・・・・低い
リスク・・・・・・低い

 

■金CFD■

 

豊富な投資経験が必要なため、初心者には不向き

 

1万円程度から購入可能

 

リターン・・・・・高い
リスク・・・・・・高い

 

 

とりあえず金投資をはじめてみたいという方には、【純金積立】をおすすめします。

 

少ない資金で投資できる点や、買付資金は銀行引き落としで手間いらずな点など、初心者やさしい金投資のひとつです。

一度にまとめて購入するのではなく、購入時期をずらす分散投資の形をとるので、高値で買ってしまうリスクは低く抑えることができます。

 

また、消費税が上がる可能性が高くなっていますが、そのため金投資で確実な利益を得るチャンスができたことになります。

 

それは、金を購入する時は消費税がかかりますが、金を売却する時には消費税が支払われることにあります。

 

消費税が上がる前に購入した金でも、消費税が上がった後に売却をすることで、上がった消費税の分だけ多くの金額が支払われることになるからです。

 

金投資のメリット

 

・ 金自体には敷衍的な価値があります。

 

そのため価値がゼロになってしまうという心配がない。

 

・ 貨幣価値はインフレ時に下がりますが、金の価値はインフレには強い。

 

・ 世界中で換金することができる。万国共通の通貨と考えられている。

 

金投資のデメリット

 

・ 金そのものには、配当金や利子は付かない
(投資方法によっては配当金のあるものもある)

 

・ 常に価格が変動するため、価格変動リスクがある。

 

・ ドル建てで国債取引が行われているため、為替レートの影響を受けてしまう。


バイナリーオプション金相場投資とは?

 

最近個人投資家を中心にブームになっているオプション取引で

 

バイナリーオプションと言う投資があります。

 

投資商品の中では比較的新しい種類のオプション系の投資なのですが、

 

ルールが簡単

 

手軽に始められる

 

少額の資金(3万円程度)で始める事が可能

 

デフォルトの勝率が50%

 

などの要因で今まで投資に縁がなかった人でも市場に参入出来る事から

 

ヨーロッパ

 

アメリカ

 

日本を中心に取引量が大きく増えている状況です。

 

バイナリーオプションについて、詳しく勉強してみたい!と言う人は
こちらのサイト

 

バイナリーオプション入門
↑のサイトでバイナリーオプションの基礎とか勝ち方とか諸々解説されているので参考にしてください。

 

 

バイナリーオプションで扱える商品は基本は為替が主流になっている為、FXと同じ種類の投資と勘違いされやすいのですが、

 

各国為替レート以外にも、

 

主要株式

 

商品先物

 

金相場

 

なども、取引材料として活発に取引されています

 

また、バイナリーオプションで継続的な利益をあげ続けている人の特徴として
得意分野として投資するポジションを絞り、トレンドの波に乗れる時だけポジションを取る人が多いと聞きます

 

金の投資として、バイナリーオプションは超短期型のトレードになりますが、
逆に金の相場だけを眺めて、投資は金の価格以外ではやらないと言うのもひとつの必勝法になるとも言えます。

 

 

金投資は実は種類が多い投資なのですが、
投資の種類によって、投資性質は全く違ったものになるので、自分に合う投資をじっくりとチョイスするのも重要です。

 

投資は、人によって合う合わないがわかれてくるので、あの人が良いと言っても自分には合わなくて、
逆に、他の人にあわなくて批判されている投資が自分には相性が良いなども、全然珍しくはありません。

 

まずは、基礎知識をインプットして、自らの状況、性格、資金量、時間のタイミング、投資計画(ハイリターンハイリスクローリスク・ローリターンなど)をよく考慮する必要があるのです!